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Job Hunting & Career Support

就職・進路支援

最上由生子さん

お名前:最上由生子さん

卒業学部:法学部

卒業年:1990年

所属会社名:チリ領 イースター島ホテル タハ タイ

勤務地:チリ領 イースター島

1:現在のご職業を選んだ理由と仕事内容について教えてください。

正直なところ現地で住み続けていくためにはそれ以外に仕事がなかったからです。勤め始めた当時は日本人のお客様のみをご案内するホテルスタッフでしたが、いつの間にかマネージャーになっていました。ホテルの従業員管理、販売状況の把握、経営管理と多岐にわたります。

2:海外に行くきっかけは?

見知らぬ土地にいるという孤独感が好きで、海外旅行が好きでした。が、住むことになるとはとは思っていませんでした。

3:海外で働く上で、苦労したことは何ですか?

当たり前の事ですが、習慣、文化背景の違う土地に住みますので、同国人と比べて相手への理解度が浅いのでは、コミュニケーションがきちんととれていないのではと悩んだ事もあります。

4:海外で働く上で、感動したことは何ですか?

貯金が無くても、仕事が無くても、なんとかなるというと思い生きていくたくましい人々でしょうか。

5:海外(現地)で聞いた忘れられない言葉は何ですか?

死は休息である。「 Te Papaku ko haka Ora A. (テ パパク コ ハカ オラ ア)」

亡くなった事を嘆き悲しむのではなく、休息できたことを祝福すべきだと言われました。

6:大学時代に一番頑張ったことについて教えてください。

全てに無我夢中だったような。大学のゼミもアルバイト兎に角当時は全力投球でした。

7:授業やクラブ・サークル活動など、学生時代の経験(身につけた能力)が今の仕事に生きていると感じるのはどんな時でしょうか?

物事をいろんな立場、状況から考えていくということ。短絡的な結論では理解が深まらないというのをゼミで教えていただいたこと

8:龍谷大学生(後輩)へのメッセージ

どんな事でも一生懸命に成したことは、これからの人生の核になります。何処に住んでも人と関わりあう上で、その人なりが見られています。
学生時代は知識が吸収できる絶好のチャンスですが、いろいろな体験(失敗も含めて)をして人としてのスキルを上げるチャンスです。不安は一杯あるでしょうが、「明日は別の日」と切り替えてその日を精一杯生き抜いて行く人々が世界中にいます。