障がいを持つ学生の方へ
1960年に「身体障害者雇用促進法」が制定され、その後1976年には一定の雇用率を法律により義務づけ られ、雇用納付金制度が新たに創設されました。
今日、法制度は改善されつつありますが、実態は必ずしも飛躍的に充実したとは言い難く、満足のできるものとは言えない面があります。キャリア開発部では、企業に対しても機会あるごとに雇用促進の働きかけを行っています。活動途中で挫折感や孤独感に襲われることもあるかもしれません。
しかし、このようなことは、就職を控えた学生は誰しも経験することです。それを乗り越え、積極的に取り組むことが何よりも大切です。具体策として、例えばOA機器、パソコン操作の習熟等専門的能力(得意分野)に磨きをかけ、自信をもって自らをアピールするなどの積極的取り組みも必要となるでしょう。
また、公共職業安定所の下部組織である大学学生職業センターでは、障がいをもった学生の就職促進のため、就職活動の方法・職業選択の相談や、ガイダンス及び雇用促進会(合同求人説明会)なども開催しており、キャリア開発部と併せて利用してください。
参考サイト
→大阪ユースハローワーク(大阪学生職業センター)
→オムロンパーソネル障がい者就職支援
→障がい者のための就職情報サイト「クローバーナビ」
→障がい者のための就職情報サイト「Web Sana」
→サンクステンプ障がい者のための就職情報


