数字でみるキャリア

龍谷大学は「就職に強い大学」を目指して、「就職支援に熱い大学」をキャッチフレーズに就職支援の強化・充実に取り組んでいます。学生一人ひとりがそれぞれの能力と適性を磨き、希望分野への就職・進路に向けて積極的にチャレンジできるように、さまざまなバックアップを実施。その成果として高い就職率と資格試験合格率を誇っています。

就職・進路決定率

就職・進路決定率の内訳(割合)
学部:大学院等 7.3%、 就職等 89.1%
短期大学部:編転入等 31.1%、 就職等 67.1%
※就職・進路決定率は、就職・進学等希望者を母数に算出。

依然として厳しい就職状況のなか、龍谷大学は2015年度も96.5%という高い就職・進路決定率を実現。キャリアセンターでは、万全の体制で就職活動に臨めるよう、筆記試験やエントリーシート、面接等の対策で学生たちの実力を高め、就職活動中もきめ細かく丁寧なサポートを行っています。


インターンシップ参加学生

インターンシップ支援オフィスを設置し、インターンシップに関する総合的なワンストップサービスを行っています。中でも、龍谷大学オリジナルの協定型インターンシッププログラムは、学生と企業・団体の双方から高い評価を得ています。その他にも長期プロジェクト型インターンシップやアカデミックインターンシップや海外インターンシップなども支援しています。2013年度から、新たに本学オリジナルのインターンシップ・プログラム「短期体験型インターンシップ」もスタートしました。こうしたインターンシッププログラムに800名を超える学生が参加、学生は課題発見力や主体性、傾聴力等、社会で求められる力を身につけることで確かな成長を実感し、将来のキャリアに活かしています。

※学生数20,000名未満の私立大学の中で1位
朝日新聞出版発行「大学ランキング 2017年版」(2016年4月25日発行)より


就職先満足度

本学「就職活動アンケート調査」より

2016年3月卒業生を対象に行った、就職活動アンケートでは、卒業生の89.2%が「内定先に満足している」という結果になりました。入学時からの龍谷大学での学びや学生生活における課外活動などを通じて、学生個々が自らの目標に向かって取り組んだ結果、9割近い学生が内定先に満足しています。 キャリアセンターでは、学生が満足できる就職・進路決定に繋がるよう、学生の立場にたってきめ細かくサポートしています。


自治体との就職に関する協定締結

龍谷大学は、中国地方5県(鳥取県、島根県、広島県、岡山県、山口県)、四国地方4県(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)、中部地方1県(長野県)、北陸地方1県(石川県)、九州地方2県(鹿児島県、熊本県)近畿地方2県(滋賀県、三重県)との間に、就職に関する協定を締結しています。
地元県出身者のUターンを中心に、他県出身者のIターンのニーズにも応えるべく、地元企業の情報や地元での合同企業説明会等のイベント情報など、学生と保護者へタイムリーに情報を提供しています。また、学内での合同企業説明会に各県企業を招いたり、U・Iターン相談会を開催して、U・Iターンを支援しています。雇用情勢の厳しい中、自治体とも連携・協働して、U・Iターン就職支援を強化しています。


充実した資格試験対策支援

外部の専門学校や資格試験予備校との提携によって、各種民間資格試験対策や語学能力の向上等、就職に有利となる検定試験のための課外講座を多数開講しています。また、SPI等の就職採用試験に向けた講座もあります。

充実のキャリア教育

低年次からキャリアガイダンスを実施

龍谷大学では、入学時から継続的に、学生自身の目標を設定し、確認・実行するためのキャリアガイダンスを実施しています。
入学直後に全学部が行う1泊2日の「フレッシャーズキャンプ」では、龍谷大学フル活用ガイダンスを実施し、大学生活の目標を考えてもらいます。2年生には1年生の時に自らが設定した目標を再確認し、大学生活を有意義にするための目標を再設定してもらいます。3年生では、就職活動を間近に控えてこれまでの学生生活で成長したことを確認し、自身の強みにあった就職・進路先を見つけられるようにガイダンスを行っています。

大阪駅から徒歩約4分の場所にある、大阪梅田キャンパス。キャリアカウンセラーが常駐しており、就職・進路の個別相談をはじめ、企業説明会を個別に開催するなどしてサポートしています。就職活動の拠点として、年間のべ15,000名を超える学生が利用しています。

学生と企業とのマッチング機会創出のため、年間のべ1,200社以上の企業を誘致し、学内で企業説明会を実施しています。学内での説明会では学生と企業との距離も近く、なかなか聞きにくいような企業のリアルな話も聞くことができます。学内企業説明会での出会いが、学生の進路先になることも多く、自分に合った企業が見つけられる絶好のチャンスになっています。


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